肌の乾燥に合った基礎化粧品とは、肌に優しい成分だけが含まれている、保湿効果の高いものです。
肌に優しい成分とは、アルコール成分の入っていない、合成化学成分が入っていないもの。
つまり、ノンアルコールタイプの、天然、自然の成分で出来ているものということになります。
天然成分とは、植物や動物から抽出した成分、自然成分とは、鉱物や水などがあげられます。
天然や自然から抽出された成分は、もともと人間に存在するさまざまな成分と同じもので出来ているため、肌の乾燥にも優しいというわけです。
そして、保湿効果と呼ばれているものには、トレハロース・ワセリン・ケラチナミン・ヒルロイド・セラミドなどがあります。
良い保湿剤の条件として挙げられるのは、保湿効果の持続性・ベタベタ感を感じない・低刺激の3つ。
また、何種類もつける必要は無く、基礎化粧品の中でも一番大事なのは、保湿性の高い化粧水があれば、その他のスキンケアは要らないという専門の方もいらっしゃるくらい、化粧水は大事のようです。